あなたのいろいろな皮膚のトラブルをご一緒に解決しましょう

巻き爪

爪が彎曲していたり、深爪のために爪の側縁が食い込んだ状態です。感染を起こしたりして、爪周囲の炎症を起こす事がよくあり、悪化した場合、出血しやすい肉芽組織をつくり、悪臭を伴うこともあります。
先の細い靴、ハイヒールなどの足に合わない靴を履く事、爪の切り方の過ちが大きな原因の一つといわれています。
爪の水虫のために爪が変形して、巻き爪になることもあります。

治療

炎症の原因となる、爪の皮膚への食い込みを除去することが治療の基本です。
できるだけ手術をしないで爪の形を元に戻すことが治療の基本です。時に、指の大きさに比べて大きな爪の方もいらっしゃるようで、そういう方には手術がお勧めですが、特別な場合を除き保存的な治療が中心になります。テーピング、アクリル樹脂人工爪、ガター法、超弾性ワイヤー療法、VHO式爪矯正法など、爪の状態によって選択していきます。正しい爪の切り方、靴の選び方、歩き方を身につけることも大切です。
水虫がある場合には、水虫の治療も大切です。


VHO

陥入する爪の曲がり具合や厚さに合わせ、VHOワイヤーを調整し、爪の両脇にVHOワイヤーを引っ掛け、U字ワイヤーで締めて爪を広げていきます。最後にワイヤーが靴下やストッキングに引っからないように人口爪の一種であるペディックでコーティングします。

STEP1
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爪の左右にワイヤーを
引っ掛ける。

STEP2
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専用のフックを用いて
ループを巻き上げ固定。

STEP3
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余分なワイヤーをカット。

STEP4
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人工爪のジェルでワイヤーの
固定部分をカバー。

巻爪治療各種料金
・ VHO
  初回(1趾) ・・・ \15,000~ (ワイヤー代含む)
  付替え時 ・・・ \10,000~
  VHOワイヤー ・・・ \4,000~

・ 超弾性ワイヤー
  ワイヤー代 ・・・ \4,000~
  施術代 ・・・ \2,500~

・ アクリル樹脂(1趾) ・・・ \3,000~

※ 予約時に、「巻爪治療希望」とお伝えください。

クリニックについて

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